誕生日が手術日?!舌癌日記。

2008年5月に舌癌と告知されました。 これから色んな心境などを 書いていこうかなと思います。


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今月12月1日診察日でした。
触診異常なし!
診察後に受けて帰った血液検査&肺のレントゲンも
何も連絡がないので異常なしだったんだと思います
先生に『最近は転移のことや再発のことを気にしなくなりました』というと
それが一番やよ~と言ってました

次回の診察は来年の2月予定です。

母親の調子ですが、先月半ばから少し歩きづらくなり今月にはいって
一人では歩けなくなりました。先生のお話しでは脳の癌の影響とのことです。

今は緩和病等に入院しています。
入院するまでつらかった足の骨の痛みが緩和病棟に入院してから
痛み止めの効果でほぼなくなった様で喜んでいます。

緩和病棟の先生と看護師さん達はみんな優しくて親切で母親は居心地がいいと言っています。
初めての診察日に先生が地べたに座って母の足を診察してくれた時、この先生なら安心して
お任せ出来ると思いました。
今までの病院の先生はパソコンとにらめっっこして母親の体もさわらないデータ派の先生
だったのでなんだか安心してしまい私が初診日に泣いてしまいました;;

先生の説明で母親はこれから色んなことが出来なくなるそうです。
お見舞いに来てくれたり色んな人はあきらめちゃだめ!
他の同じ症状の人はもっと長く生きてるよ!と励ましてくれますが
。。。受け止めるとこも大切です。
今食欲もあるので私と二人で外出してランチを食べに行ったり不自由ながらも
楽しい時間も過ごせています。

家での介護をずっと考えていました。
母親の足が悪くなった時に先生にも家で診ようと思っていますと言いました。
でも、、、入院する一週間ほど私と弟が家で母親のトイレ移動やお風呂を手伝ったのですが
特にトイレはつきっきりじゃないとダメだったので二人とも体力と気疲れで限界になっていました。

最初は二週間の入院予定だったのですが先生や看護師さんと相談させてもらい、家での介護は
大変だから病院に入院という形をとっておいて外出や外泊を自由にすれば家族もゆとりが出来る
し移動は看護師さんにまかせて美味しいご飯を食べに出かけたり自由にするのがいいんじゃな
いかなと言ってもらいました。家族の人数は限られているけど私達(緩和病棟の看護師さん)も家族の中に入れて
もらってみんなでやっていこうって言ってもらえてまたまた涙ほんと助かります。
母親にも本音で話し、家でみようと思ったけど睡眠不足や体力を使うからまいってしまうかもしれないしイライラ
してあたってしまってへんになってしまうのが不安だから一週間に1、2回外泊してきた時はがんばれる
と思うから入院しておいて欲しいとお願いしました。最初は家でみると言ったのにごめんねと言うと、
私は今でもじゅうぶんにしてもらっているよと言ってくれました。

これから少しでも多く長く美味しいものを食べ、楽しい時間を過ごそうと思います。



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